SUZUKI ST250 紳士のバイク生活

自由を追求したらバイクに乗ることになりました。

大人になってからのバイクという事で

紳士の乗り物としてみんなでバイクを楽しもうよ!

という企画です。

乾燥重量 127kg
総排気量 249cc
エンジン 空冷・4サイクル・SOHC単気筒
最高出力 20PS/7500rpm
最大トルク 2.2kg・m/6000rpm

こんな感じのバイクです。

 

2006 スズキ ST250 オールトグレーメタリック


一人乗り仕様。

単気筒の「トコトコ」というエンジンのリズムが

バイクらしいというか独特な雰囲気を醸し出しています。

ギアは5速でワイド気味に作ってあり

どっちかというと「まったり系」のバイクであります。

ほぼ同性能の他社のバイクを

圧倒的なコストパフォーマンスでブッちぎっている所は

このバイクの最大の武器なのかもしれません。

とにかく乗りやすく、長時間乗ってても疲れにくいです。

手で押しても軽いので駐輪所に入れるときもラクチンです。

 

メンテ&カスタム

ついにST250を納車してしまう

スパークプラグ交換とアクセルワイヤー調整

マフラーを交換してしまう

エンジンオイルを交換してしまう

 

夜のプチツーリング

夏はやっぱり熱い・・バイクでぶっ飛ばせば

暑さなんて気にならない・・んなわけない。

特に信号待ちしている時なんかは地獄だ・・

だから夜に走るのだ。

しかし夏だからといって

Tシャツ一枚で走りに行くと痛い目に遭う。

山に行くと急激に寒くなるのだ。

これが真夏なのかと疑いたくなるほど寒くなる。

あと教習所ではキープレフトって習うけど

お山での左端は意外に危険がいっぱいだ。

サルにイノシシ、シカにクマさん・・

それとなぜか夜中に山を歩いている爺さん(幽霊かもしれないが)

だから右よりの方が安全なのだ。

夜だから対向車やバイクが来ても

ライトで遠くから確認できるしね。

あと黄色点滅の信号でも赤点滅だと思わないと

死ぬ確率がグッと上がるね~

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