Mazda ND ロードスター 強化ドアウェッジ Vol.2

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運転席側も強化ドアウェッジを取り付けて

シリコンスプレーを吹きかけ接地具合を見てみましたが

このように助手席側とは違い

ほとんど接地していない事が分かりました。

これでは強化ドアウェッジが全く機能していない状態になりますし

助手席側はしっかり接地しているので

左旋回と右旋回でハンドリングが変わってきますよ。

 

そこで強化ドアウェッジを底上げして

左右で接地のムラが出ないように調整します。

0.5ミリ厚のアルミ板をドアウェッジに合わせて切り取りました。

さらに細かく微調整するなら0.3ミリ厚の板を使っても良いですね。

 

微調整が出来るように数枚作っておきます。

穴開けがめんどくさいですけどね・・

0.5ミリ厚だと穴開けポンチでも簡単に穴が空きます。

バリ取りはめんどくさいですね・・

あと金属板だと圧力が掛かってもほとんど縮まないので

正確に厚みを調整する事が出来ますよ。

 

金属の板ほど微調整は出来ませんが

ゴム板だとハサミだけで穴開け加工が出来るのでお勧めです。

ゴム板の場合は1ミリ厚が一番薄い厚みになるので

1ミリ単位での調整が出来る事になります。

今回は3ミリ厚のゴム板と1ミリ厚のゴム板を

数枚作っておきました。

ここまで気合いを入れて材料を用意するなら

最初から長いボルトを用意して

純正のドアウェッジの底上げをした方が

安く付きますよね・・・・・・

 

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