Mazda ND ロードスター トランクリッドがスポイラー Vol.2

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取付編・・

それではトランクリッドにつっかえ棒を取り付けたいと思います。

まずは結束バンドをここに通します。

ここに通す理由はちょうどここの真下が

トランクの窪みの所なので安定している事と

トランクリッドの骨組みの所なので強度が高く

つっかえ棒が当たっても変形しにくいからです。

市販のGTウイングも固定する場所によっては

トランクリッドが凹んで変形してしまいますからね・・

 

先ほどの結束バンドにつっかえ棒を通して緩くしめておきます。

 

つっかえ棒が真っ直ぐになるように自動車の左右から見ながら

手でつっかえ棒を誘導しトランクリッドを閉めます。

それから先ほど仮止めしていた結束バンドを締め込みます。

 

トランクリッドの左右にあるダンパー部分とヒンジを

結束バンドで固定して開かないようにします。

車体のダンピングによってトランクリッドが

動かない(開かない)ようにする事が重要なので

信頼性を高めるにもここには結束バンドを

2~3本使っても良いと思います。

サーキットを本気で攻めるなら

リピートタイを使うよりも普通の結束バンドを使った方が

信頼性が高いのでお勧めです。

 

取り外す場合は、ヒンジ部分の結束バンドを先に外してから

トランクリッドを開けるとこんな感じになるので

取付、取り外しは慣れると1分以内で行えますよ。

 

そのまま脚の先端部分を外して高さ調整も簡単に行えます。

 

使わない時はこのようにピッタリとトランクの窪みに収まるので

サーキットの現場までは涼しい顔をして

普通のロードスターを装えますよ。

ちなみに写真のつっかえ棒の長さは550ミリ仕様です。

 
NDロードスター可変リアウイング

高さ調整・・

つっかえ棒の高さは450mmあたりでしょうか・・

そもそもNDロードスターのテールは下がっているので

ちょこっとくらい上げただけでは

トランクリッドがフラットな高さになるだけなので意味がないですね。

 
NDロードスター可変リアウイング

つっかえ棒の高さを550mmに・・

このくらいからしっかり角度が付いてきますね。

トランクリッドの形状的には

GTウイングの逆の形状をしているので

ある程度は角度を立ておかないと

下に働くダウンフォースよりも後ろ側に働く空気抵抗の方が

大きくなる可能性がありますね。

 
NDロードスター可変リアウイング

つっかえ棒の高さを580mmに・・

先ほどとあまり変わってなさそうですが

アンテナの高さと比べると分かりやすいですね。

これだと630ミリくらいまで伸ばしても問題なさそうですね。

 

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