Mazda ND ロードスター インシュレーターの撤去 Vol.1

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NDロードスターのボンネット

今回は、NDロードスターのボンネット裏に付いている

インシュレーター(遮音・吸音材)を撤去してみたいと思います。

そもそもロードスターのボンネットにインシュレーターが

取り付けてある事自体がショックというか

そんなに優等生なクルマに成り下がりたいのか!

という感じで、怒りすらこみ上げてきます。

ロードスター原理主義の名の下に撤去します。

確かに私は、わざわざ買ってまでもデミオに

ボンネットインシュレーターを取り付けた過去がありますが

ロードスターにはいらないでしょ~

ちなみにベースグレードのSには

ボンネットインシュレーターが初めから装備されていません。

 
インシュレーター

インシュレーターの撤去は至って簡単で

見えている黒いファスナーを外すだけです。

インシュレーターの裏側が多少ささくれているので

軍手をはめて取り扱った方が良いですね。

 

ここのファスナーは、かなり硬いので

内張はがしを使った方が良いです。

マイナスドライバーでも代用出来ますが

インシュレーターにキズが付く可能性があるというか、しんどいです。

回収が難しい所に落ちる可能性があるので

片方の手でファスナーに手を添えながら外します。

 

ファスナーの他に、ボンネットにインシュレーターが刺さって

固定してあるので、取付の際は先にボンネット裏に刺してから固定します。

 

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