HONDA モンキー125 社外品アップマフラー Vol.4

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OUTEXマフラーインナーバッフル

さらに静かなマフラーを求めている人の為に

次はサイレンサーの一次側を改良し

排気音量の全体を小さくして

政府認証マフラーよりも静かにするというか

ほぼほぼ純正マフラーの音量まで下がります。

せっかくなのでアウテックスマフラーに付属している

トルクアップのパンチングパイプを利用します。

 

まずは0.5ミリ厚のステンレス板を用意します。

パンチングパイプを当てて

そこを基準に大きめに金切りバサミでステン板を丸くカットします。

温度的にはアルミ製の板でも大丈夫なんですが

耐久性ではやっぱりステンレスの方が高いですね。

 

金切りばさみでV字にまわりをカットします。

 

穴あけ錐を使って飛び出し部分の中心に

小さな穴を開けていきます。

 

するとこんな物が出来上がりました。

 

パンチングパイプに被せてキャップにします。

 

0.3ミリくらいのステンレス線を使って適当に縫い合わせます。

 

という事でこんな感じでパンチングパイプのキャップが出来ました。

キャップを付ける事で排気ガスが真っ直ぐ外に抜けなくなるので

消音材の効率が上がります。

という事でとりあえず消音した効果を聞いて下さい。

OUTEXマフラー

OUTEXマフラー(消音作業済み)

アイドリング時の音量で約3dBほど消音出来ました。

これでも低音域は純正マフラーよりも強いのですが

政府認証マフラーよりも遙かに弱いので

純正マフラーに毛が生えたくらいの音量になりました。

 
モンキー125のOUTEXマフラー

OUTEX(アウテックス)マフラーのインプレッション

とにかくデコボコした未舗装路を走ると

純正マフラーの一番低い位置にある触媒をよく擦るので

最低地上高を稼ぐ為にアップタイプのマフラーを取付しましたが

このマフラーレイアウトだとエンジンのアンダーガードを

取り付けられるスペースも出来るので

オフロード走行にはやはりこのシンプルなレイアウトの

アップマフラーがベストだと思います。

純正マフラーのカバーを付けた事で

知らない人からは純正マフラーだと思われますが

しっかり軽量化も行えていますし

ステンレスのエキゾーストパイプがキツネ色に焼けた感じも

純正マフラーにはない見た目の美しさがあります。

 
 
 
 
 

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