クルマの事なら何でもアリなコーナーです。

限りなくフリーダムな感じでやっていきたいと思いま~す。

 

将来的には、新しいクルマのデザインを考えたり

新しいパーツを制作したりするコーナーに発展させたいですね~


排気音ギャラリ~。

実はちゃんとしたのを買って付けてたのは、ニスモのマフラーだけだった事に気がついた。

まあシルビアの頃はぶっちゃけアホだったのでなんでもよかったのだが

かしこになった最近では素材、性能、音質にまで拘るようになってきた。

自分が心から良いと思う理想のマフラーなんて案外売ってなかったりするんだよね・・

最低地上高を大幅に削ってクルマ止めで擦るようなマフラーは嫌いです。

このニスモのマフラーがそうでした・・

i
音圧:☆☆
 

シモケンマフラー至上最高傑作かも。
アイはメインサイレンサーの中に触媒があるので
社外品はバカほど高いのです。
このマフラーは唯一、純正を改造した物で
ビジュアル的にもかなり良いんじゃないかな。

 

SILVIA(車内から実際の走行音)
音圧:☆☆☆☆☆

唯一、ちゃんと売ってあるマフラーです。
今では考えられない音量のマフラーが
当時、普通にディーラーで買えました。
でもこの音は、エアクリやフロントパイプ等を
変えているのでこのマフラーだけの音ではないです。
この時は確か、お弁当を持って
山道をドライブしている時の音かな・・・・・・・・・

ESSE
音圧:☆☆☆
意外や意外、全車種中、1番乾いた
NAサウンドを放つエッセ。
この新型エンジンは本当に優秀ですね~。
とにかく全てが軽いです。
エッセのかわいいルックスとレーシーな排気音との
ギャップがたまりませんね~。

 

DEMIO
音圧:☆☆☆

ロードスターとほぼ同じマフラーの仕様なんだけど
やっぱりこっちの方が静かだね・・
この仕様だとどうしても低音が強くなりますが・・
レッドゾーンまで気持ちよくブン回してます。

ROADSTER
音圧:☆☆☆☆☆
 

他の自作仕様と似ているが、時代が時代なだけに
かなりの音量を誇る。
なんてったってマキシムのエキマニが入っているし
全車種中、一番レーシーな音なんじゃないかな。
SWIFT
音圧:☆

5次元のフロントパイプと勝手にコラボマフラー。
全車種中、1番バランスの取れた音量、音質です。
ちゃんと排気音がしっかり聞こえるのにうるさくない。
高回転域ではちゃんとそれなりの音が出るし。

手作りインナーサイレンサーを作ってみよう!

せっかくカッチョいいマフラーを買ったのに

なんだよ~(´Д`)思ったよりマフラーの音おっきいよ~(´Д`)

テンションの下がりきったドライブ時や、夜の帰宅の時なんかに気づいたりするものです。

そういう時は、焦らずに簡単格安サイレンサーを作ってみましょう。

え~、とってもリーズナブルでフレキシブルでいて
しかもちゃんと効果のあるインナーサイレンサーを作ってみよう!

なんと工具なしで作れてしまう、とっても簡単サイレンサー。
と思いきや、ぶっちゃけどうやって好みの長さにパイプを切ったんだよ

という盲点にぶち当たる・・え~適当な工具でパイプは切ってください・・
パイプカッターが理想的ですが・・そこだけ工具がいります・・

ホームセンターでは1m物が売っているのかな・・パイプの径はお好みで。
もちろん口径が小さければ小さいほど消音効果が高くなりますが
エンジン出力の低下が激しくなります。
(ターボ車はサイレンサーを装着した状態で高ブースト圧をかけないでください。)

と言うことで、まず素材をそろえます・・全てホームセンターで手に入ります。
完成写真を見ればたぶん作り方はすぐわかると思いますが

ポイントはステンたわしの量ですね・・お持ちのマフラーと差し込むパイプとの
クリアランスで量が変わってきます。しっかりと針金で縛ります。

意外とステンたわしはポロポロと切れてモロいのでしっかり縛ってください。
その時に折り曲げたステーとも絡まし、排圧でずれないようにします。

バネは太めの十分強度のあるのを使用してください。
できればステンレスバネが耐腐食性に優れていて理想的ですね。
バネがほんの少しだけ伸びた状態で固定するのがベスト。

このサイレンサーの優れた所は
マフラーに穴開け加工をしなくても取り付けが出来て

しかも、ステーを引っ張るだけで
走ったすぐ後でも熱くなく、素手で取り外し出来ます。

取り付けはパイプをマフラーに差し込んで
バネを引っ張ってフックを適当な場所(ハンガー等)にひっかけるだけ~。

↓効果はこんな感じです↓

サイレンサー無し

サイレンサー装着

ちなみにパイプをパンチングパイプにすると

消音能力が1.5倍くらい上がります。

でもなかなか、適正サイズのパンチングパイプは手に入りにくいので

ホームセンターで売っているパンチングされたステンの板を

丸めてパイプにする方法が安くて良いかも。

丸い棒でうどんを引き延ばすように丸めて

ステンの針金で止めるか、設備があれば溶接で止めます。


左上からステン針金、ステンたわし、ステンパイプ
引きバネ、ステン自在ステー、ステンフック又はステンリング。
ちなみに自在ステーは、大体パイプの2倍の長さの物を用意する。

完成!なんだかバスベイトみたい・・
ちなみに使用したパイプの内径は32パイ。

なにが特許かと言うとですね・・ステーと
サイレンサーを一体型にした所ですね。
しかもこのステー、取り外し・サイレンサーの固定・
ステンたわしの固定と、3つの役目を果たしています。

クルマは静か過ぎても危険?

排気音はうるさすぎてもダメだし、静か過ぎてもダメなんじゃないかと

私は思っています。

エンジン音も排気音もほとんどしないクルマでのMT操作って

発進する時、かなり気を使うよね・・タコメーターをじっと見ておかないと

エンジンのストールする感じとかわからなかったり・・

まあこのMTの問題は大したこと無いんだけど

一番問題なのが死角が多い道路での人の飛び出し・・

実際、私がプリウスを運転した時に一番感じたのがこの問題でした。

プリウスは電池に電気が十分に蓄えられた状態の時

軽くアクセルを踏み込んだ状態だと完全にモーターだけの駆動になる。

そこからアクセルを踏み込んだり、電池に電気がなくなってくるとエンジンが勝手にかかるんだけど

モーターだけで走っている場合、ぶっちゃけ歩いている人の背後1m以内に入っても

気づかれないかもしれないくらい静か・・

こんなんで見通しの悪い住宅街を走ったら

ほんとにどこから人が走って来てもおかしくない状況である。

はっきり言ってドライバーにとっては恐怖である。

特に、ブラック塗装のプリウスで夜の住宅街を走ったら

ヘタするとステルス自動車状態ですよ・・

まあ実際、夜はライトを付けるので昼間よりは安全かもしれませんが・・

今後、ハイブリッド車や電気自動車が普及していき

それと同時に人を跳ねてしまう事故が増えなければいいが・・

クルマが通ります!ご注意ください!

みたいな音声を大きな音で流す事が義務づけられたら

本末転倒ですね・・

 

車高を落としたらせめてやっておきたいトー角の調整・・

クルマをローダウンしたり、足回りを触るとホイールアライメントが変化します・・

変化すると言った方がなんだか優しいですね・・

某雑誌とか「アライメントが狂う」なんて書いて、初心者の人をビビらせたりしてますね・・

細かい事を言うと、運転手が1㎏太るだけでも運転手側のタイヤは

太る前よりキャンバー角がネガティブ方向に向くし、トー角も開きます・・

フロントのトー角調整はクルマを持ち上げる必要もなく、ハンドルを一杯に切った状態から

簡単に調整出来ますので、足回りを変更した後にはやっておきたいものですね・・

これをやるだけで、嘘みたいに気持ちよくクルマが真っ直ぐ走ります。

ハンドルセンターのズレも直せますし、トー角を+-0の方向に持っていくと燃費も良くなります。

ちなみに私はハンドルのセンターが数㎜でもズレていると気になってクルマに乗ってられません。

トー角の適当な測定方法をちゃんと書いてみる・・

なるべく平らな路面の場所でクルマがまっすぐ進むハンドルの位置にして計ります。

まず調整する前にノーマルの状態を計るのがポイントです。

そして調整後にまったく同じ場所で再度、計ります。

今回デミオの場合、地面から12㎝の地点での左のタイヤの溝から右のタイヤの溝まで

の距離を計ったわけですが、このクルマより車高の低い車だと地面からの距離を

もっと低くしないと、測定時にクルマの床下にメジャーが当たってしまいます。

とりあえずクルマの床下に当たらない高さの所に、タイヤへマジックかテープ等で印をします。

左右のタイヤの前側と後側なので4カ所、同じ高さの所に印をします。

一人で計る場合はメジャーをタイヤの溝に当てて、上からテープを貼って固定します。

前側と後側の距離の誤差で大体のトーの状態がわかると思います。

なるべく折り曲がらない大きめの硬いメジャーを使うと精度が高まりますね。

フロントのトー角の調整の仕方をちゃんと書いてみる・・
右前輪

写真の車はエッセですけど、どの車もだいたい同じ構造です。

まず赤い線のようにマジックでまっすぐ基準となる線を書きます。

次にタイロッドエンドをモンキー等で押さえながら
(べつにタイロッドエンドを押さえなくても外れるけど、負担がかかるので)

緩み止めナットを外します・・

んで好みの設定の方向にタイロッドを回します。

タイロッドがタイロッドエンドに入っていく(時計回り)方向がトーアウト。

タイロッドがタイロッドエンドから抜ける(左まわり)方向がトーインです。

タイロッドをネジだと考えればわかりやすいです。

初めはとりあえず一周させてから一度、測定した方が良いでしょう。

タイロッド一週でどのくらいトー角が変化するのかを調べます。

短い赤い線は基準の赤い線からメジャーで測って10ミリもしくは5ミリ地点に

線を書く事で左右とも正確に細かくセッティング出来ます。

終わったらタイロッドエンドを押さえつつ、緩み止めナットを締めて終了。

必ず左右、同じ分だけ回して調整します。

ちなみに、クルマの左側をトーアウト、右側をトーインに回せば、左右のタイヤは左の方向に向くので

ハンドルセンターを調整出来ます。

あと、タイロッドを回す時に奥に見えているシャフトブーツがよじれるようであれば

シャフトブーツを止めてある金具をタイロッドによけておいてください。

 

ちなみに、この写真はナックルアームの後側にタイロッドエンドがある車種の写真です。

ナックルアームのフロント側にタイロッドエンドがくっついてある車種の場合は

トーイン・トーアウトの回す方向は写真とは逆になります・・

なぜそうなるのか、構造がよくわからない人は、ラジコンを組み立てる事をお勧めします。

本物のクルマと構造がまったく同じなので、実際に手で触りながら学べます。

速度を出していくと、ハンドルがガクガクブルブル・・

社外品ホイールに変えたり、ワイドトレッドスペーサーを入れたりすると

こんな症状が出る場合があります。

ホイールのセンターが取付時に出ていない事で起きる事がほとんどで

ナットを丁寧に付け直すと症状が改善される事が多いです。

やり方は簡単・・

ホイールのナットを取り付ける時に、完全に車体を下ろしてから締めるのではなく、

宙に浮かした状態で、ナットを手で締められるだけ締めます。

それから工具を使って軽~く力を入れて締めます。

宙に浮かした状態なので、ホイールは回ると思いますけど・・

そして、タイヤが地面に少し触れる位置まで車体を下ろして

そこでまた工具で、さっきよりも若干強めに締めます。

今度は、タイヤが地面に少し触れているので、回りにくいと思います。

そして、完全に車体を下ろしてから、工具で本締めすれば

ほぼ完璧にホイールをセンターで取り付ける事が出来ると思います。

 

 

目指せE-1チャンピオン・・

というワケで明日から始めようエコドライブテクニックの数々・・

ガソリンの高騰でやっとエコという言葉の価値が上がったような気がします。

燃費の悪さをクルマだけのせいにしている人を少しでも減らしたい・・そんな思いで作りました。

実際、燃費を大きく左右させるのは、人間の右足の使い方なんです。

ちなみにクルマの中のどんな電装品でも使うと燃費に影響します。

・暖機運転は進みながらする
その場で無駄にアイドリングをするのではなく、その力で少しでも進ませよう。
駐車場からいきなり大きな国道だとかなり厳しいが
住宅地なら徐行しながら暖める方が、安全でしかもクルマにも優しい。
これはエンジンだけでなく、ミッションやデファレンシャルギアも一緒に暖める効果がありメリットが多い。

・急なペダルワークをしない
加速は、じわ~っとアクセルを踏んで、ピタッと止めて、目的の速度に達するまでじっと待つ。
とにかくアクセルは一定に保つ事が大事。
速度を少し落としたい時は、じわ~っとアクセルを戻す。

電子スロットル(フライバイワイヤ)を採用した最近のクルマでは、運転手が荒いアクセルワークをしても
緩やかにスロットルが開閉するように自動で調整してくれます。
(ECOモードにする事によって、特にゆっくりストッロルが開閉するように設定されている)

・ブレーキをなるべく踏まない
前の信号が赤になるタイミングを読んでアクセルを踏まない。
前方を走る車の意味の無いブレーキに付き合わされない為にも、一定の車間距離を保つ。
下り坂では、適切な(低い)ギアを使う。ブレーキで速度調整しない。

・高いギアを使ってなるべく低い回転数で走る
なるべく低い回転数でギアをどんどん上げていく。ATならマニュアルモードを使うと可能です。
ただ、回転が低すぎて失速する場合は、ギアを一段落として調整する。

・なるべく停止しない
停止時からの発進が一番燃料を使うので、前の信号のタイミングを読んでスピード調整。
大きな国道だと深夜に信号のパターンが変わって
きっちり法定速度で走ることで信号に引っかからずに走れる事が多い。

・ACボタンは通常切っておく
暑い時や、ガラスが曇ってきた時以外はACを切る。
特に暖房をかける場合などは、ラジエターの熱を利用しているのでACは必要ない。

・信号待ちではギアをニュートラルに戻す・サイドブレーキを使う・ヘッドライトを消す
AT車では、Dのままだと駆動が伝わって大きな抵抗になるのでNに入れる。
サイドブレーキを使う事によって、ブレーキランプの電力を節約できます。
最近のクルマだと、Dレンジで停車していても、勝手にニュートラルに切り替わったり
エンジン自体がストップするクルマがあります。

・タイヤの空気圧を高めにする。
路面との摩擦抵抗を減らして燃費を良くする。
乗り心地は多少悪化します。
ただし、入れすぎには注意したい。
メーカー基準値よりも+0.2KPaくらいで十分だと思う。
とにかく、空気圧を適正に保つ事が大事で、一ヶ月に一度は必ずチェックしましょう。

・ガソリンを満タン入れない。
ガソリンはクルマにとってかなりの重量物です。
レースの世界では常識ですが、ガソリンを入れる量を調整して軽量化。
ただし遠出する時など、GSがどこにあるのかわからない状況ではやらない方がいい。

・粘度の低いエンジンオイルを入れる。
0W-20の粘度が最近のエコカーの標準オイル。
暖機運転の時間も大幅に短縮出来る。
しかし、一昔前のクルマにこの低粘度のエンジンオイルを入れると
エンジンノイズが増えるのであまりお勧め出来ない。

エンジン内が高温になるターボ車にも使わない方が良い。

・なるべく余分な荷物は積まない。
軽さは燃費アップへの最大の武器です。
タイヤの摩耗や、ブレーキへの負担、各消耗部品への負荷を減らせるので
総合的に経済性が良くなります。

・霧が出ていないのにフォグランプを点灯させない。
フォグは日本語で霧の事です・・
都会の街中でヘッドライトとフォグランプの両方を点灯させている人をたくさん見かけます・・
ヘッドランプはディスチャージでも、たいがいのフォグランプはハロゲンなので
かなりの電気を食いますので当然、燃費が悪くなります。

・高速道路では、大きなトラックやバスの後ろを走る
普通の乗用車では、時速100㎞程度だとスリップストリームは大して発生しないのですが
大型のトラック等では十分に広範囲でスリップストリームが発生しているみたいです。
空気抵抗の低減により燃費に影響するみたいです。
かといって、前方のクルマに近づきすぎると、車間調整の為にアクセルワークが荒くなるので
逆に燃費は悪くなるみたいです。
いつもの感じで車間距離を取っておけば問題ないでしょう。

・エアコンを上手に使う
クルマ全体を冷やすのではなく、スポットクーラーのように体に風を直に当てて
外気温に対してちょっと冷たいな~と感じるギリギリの温度設定で使います。(28度前後)
ちなみに外気を取り込む設定より、車内循環の設定の方が、燃費が良くなります。
全てはコンプレッサーをなるべく回さないようにする為です。

ところが、長時間運転する場合や複数の人が乗車している場合などは、車内循環を長時間使用すると
車内の酸素濃度や二酸化炭素等の割合など、人間にとって好ましくない環境になってしまうので
時々、窓を開けて換気したり、外気から取り込む設定にする事が大事です。

ちなみにエアコンを送風にするには、ACボタンを切り
温度設定を最低の18度に設定して、あとは風量だけを好みの設定にします。
ただ、18度設定でもエンジンルーム内の熱を少しは拾ってしまうので外気温度よりは少し高めになります。
ちなみにこの時に、温度設定を上げていくと暖房になります。

 

電気自動車(EV)に乗りましたレポート・・

三菱のアイ・・ではなくて、アイミーブ(i-MiEV)ですよ・・

大人気のハイブリッド車ではなく、完全な電気自動車です。

今回は、試乗ではなく貸し出しさせてもらいました。

500円で1時間借りられるプランがありましてですね・・

それが、どうも三菱ユーザーでないと貸してくれないようなのですが・・

これがアイミーブの心臓部かな・・インバーターとコンバーターみたいですね・・

オレンジ色のケーブルは、車体中央の床底にある

200㎏のリチウムイオンバッテリーに接続されているみたいです。

リチウムイオンだけで車体価格の半分以上を占めているんじゃないかな・・

ちなみにアイミーブの価格は、398万円です。

補助金が100万円以上出るので実際はもっと安く買えます。

リースだと月々約5万円の60回払いとなります。

こんな感じで家庭用コンセントから充電する為のケーブルをクルマに積んでいます。

ガソリンを入れる所が、こんな感じのソケットになってます。

ほとんどガソリン車のアイと同じデザインですね・・

右の66㎞が航続距離です・・エアコンを付けるとリアルタイムで数字が落ちて反応します。

左のガソリンメーター部分が残りの電力になります。

この残量で66㎞しか走らないという事は、ご想像通り

走るとメーターがどんどん減っていきますよ・・

アクセル全開でエアコン付けると

まるでガソリンタンクに大きな穴が開いているかのようです・・

アクセルを踏み込むと、真ん中のメーターの針がエコの方に振れて

全開でアクセルを踏むとパワーの文字の所まで針が振れます。

下り坂でアクセルを離したり、ブレーキを踏むとチャージの方向に針が振れます。

メーターデザインは、もっと特別な感じのいかにもEVって所を

押したデザインにした方が良いとおもうのですけどね・・

三菱はいつもツメが甘いように思います。

あと、ビックリしたのがステアリングにチルト機能が付いていない所です。

398万円なのに・・100歩譲ってテレスコはいいとして

チルトは最低でも付けて欲しいですね・・こういう所のツメが甘いと思います・・

かといって、シートヒーターは付いているんですよ・・バランスがおかしいですね・・

実際に走ってみました・・

試しに全開で加速してみましたが

時速0~50㎞くらいまでの加速なら予想よりかなり速いですね・・

スイスポ・デミオ1500ccの全開加速くらいではないでしょうか。

加速の感じを例えるなら電車と同じ感じですね・・

CVTとモーターの相性もかなり良くて、電車よりも滑らかに加速しますね。

トルクだけで加速している感じがして、とても力強く加速していきます。

峠を走ってみたんですけど・・坂道でも関係なしに加速しますよ・・

ただ、時速60㎞前後までの加速は十分速くても

そこからの加速はそんなに伸びる感じはしないので

高速道路の右車線に出て、前のクルマの追い越しを余裕で出来るかどうかとなれば

話は別で、時速100㎞前後からの追い越しは、かなり苦しいのではないかなと思います。

旋回性能とか細かい所は、ほぼアイと同じですね。

ただ、運転していて危険だと思ったのは

歩行者がクルマと同じ進行方向に向かって歩いている場合

クラクションを鳴らさない限り気づいて貰えません。

自転車の横を通る場合など、いつこっちに向かって曲がってきてもおかしくない状況なので

かなり恐怖ですね・・

プリウスならアクセルを踏み込んでエンジンを始動させる事が出来ますが、

アイミーブには、クラクションしか相手に存在を知らせる手段がないのです。

地球に優しいのかもしれませんが、それでは人には優しくないですよね・・

改めて気づかれない事がどれだけ危険なのかを思い知らされます。

総合的に見てアイミーブ・・予想よりかなり良いですね・・

ちょっと欲しいと思ってしまいました・・

今の所、最大の問題は価格よりインフラの問題ですね。

一軒家に住んでないと、まず充電が出来ないので

ガソリンスタンドやコンビニなどに、充電スタンドを増やしていく必要がありますね。

 

 

黒い車のメリットとは・・

黒い車でよく言われているのが、汚れやキズが目立ちやすいという

デメリットな所ばかりですが私は黒い車で生活するようになってから

ついに見つけました・・黒い車の良い所を!

それは・・他の色の車と比べて

トリの糞が落とされにくいという所です。

以前の車では、一週間にワンヒットは当たり前でした。

今では、3~4ヶ月に一発という感じです。

それもたぶん私は、あまり洗車をしないので屋根が汚れて白くなったから

落とされた可能性があるので、極めて真っ黒だとかなり落とされる可能性は低いでしょう。

実際にこの事実は、外国のどこかの学者が調査済みみたいで

実験で黒い車は糞を落とされにくいという事を証明されているみたいですよ・・

あと、ちょっとしたボディのキズとかだと油性の黒マジックで補修出来ます・・

一度塗って乾いてからまた塗って、3重塗りくらいすると濃い黒になってほとんどわからなくなります。

これはデメリットだと思いますが、メーカーのデータによるとDEデミオで

黒の塗装だと、車内温度が他の色より1度ほど高くなるみたいですね~

内張の少ないクルマだともっと塗装の影響があるかもしれませんね・・

あと黒だと周りの景色がたくさんボディに映り込みます。


メインページへ