SUZUKI アルトワークス フロントパイプ交換 Vol.1

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HA36Sアルト4WD用フロントパイプ

今回はアルトワークスのフロントパイプを交換します。

エンジンから辿るとエキパイ、触媒の次に

フロントパイプがあり、センターパイプ、

テールエンドのメインサレンサーに繋がっています。

テールエンド部に純正マフラーや

車検対応の大人しいマフラーを付けている場合は

フロントパイプを太くする事で

静かな排気音を保ったまま排ガスの抜けを良く出来ますよ。

という事で今回用意したブツは

Jworks(ジェイワークス)の 4WD専用フロントパイプ(50.8φ)で

ターボRSと共通のパーツです。

ちなみに42.7φの細いタイプもあり

価格が少し安くなっています。

アマゾン と 楽天市場 の価格を参考にして下さい。

 
HA36Sアルト4WD用純正フロントパイプ

まずはアルトワークス純正の

フロントパイプの重量を調べてみると975gでした。

 
ジェイワークスフロントパイプ

ジェイワークスのフロントパイプの重量は1549gでした。

太い分だけ重くなっています。

 

それでは作業編ですが

車高がノーマルの状態だと

そのまま車体の下に潜って作業が出来ますが

フロント側の左右どちらかのサイドシル(指定ジャッキポイント)を

車載のパンタジャッキで少し持ち上げると作業性が良くなります。

社外品のジャッキを使う場合は

必ず分厚いゴムを敷いて使ってください。

 

ちなみに車高がベタベタで人が入れないくらいの車高の場合は

一端、フロント側のサイドシルをパンタジャッキで持ち上げ

油圧ジャッキが入るスペースを確保してから

クロスメンバーのセンターにあるボルトの所を油圧ジャッキで持ち上げ

フロント側の両サイドシルにウマを噛ませた方が

安全に作業が出来ます。

 

まずはバンパーのすぐ裏にある

ここの六角ボルト(14ミリ)の2本を少しだけ緩めておきます。

緩み止めのスプリングが使われているので

ボルトには常にテンションが掛かっています。

 

次はクロスメンバーの裏にある

センターパイプと接合している六角ボルト(14ミリ)を完全に外します。

ここは車体右側の横(前輪の後ろ)から潜った方が近いですね。

 

もう一度フロント側に戻ってから

緩めておいたボルトを完全に外しフロントパイプを抜き取ります。

ボルトを外す時はフロントパイプをクロスメンバーに落とさないように

支えなら外します。

 

ゆっくりと回転させながら慎重に

クロスメンバーからフロントパイプを抜きます。

 

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