シグナスグリファス 純正シートの加工 Vol.3

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という事でこんな感じで

シートカバーを固定し直しました。

基本的に最初にステープルが固定してあった

シートカバーの穴を基準に

固定していけばシワが寄ることはありません。

作業中にステープルの油性マジックが剥げたら

打ち終わってから塗り直しても良いですね。

 

サイド部分はクッションを削った分だけ

厚みが薄くなっているので

よりカバーをたぐり寄せて固定する必要がありますね。

 
シグナスグリファス加工済み純正シート

という事で純正シートの加工が全て完了しました。

後はシートを車体に固定し直すだけです。

 
シグナスグリファス純正シートカスタム

車体に取り付けるとこんな感じに仕上がりました。

おそらく見た目ではシートの加工に気づく人はいないと思いますが

実際に座ってみると何だか足下のフロアが

広くなったような錯覚に陥りました。

それはシートに座る事が出来る有効的な座面が広がった事で

以前よりも後ろに座る事が出来るようになったので

足下に余裕が出来ました。

 

左:加工前   右:加工後

実際に加工前と加工後のシートを比べてみると

一段高くなっている後部座席の座面が後ろに後退している事と

シートの前側から後部座席の段差までの角度が

緩くなっている事が分かりますね。

このシート加工によってライディングポジションの自由度が広がるので

特に身長が170cm以上ある足の長い方は

楽に乗れるようになるので走っていても疲れにくくなると思います。

 

おそらく身長が170センチ以上の方だと

シートの加工前ではステップに足を乗せると

角度が急すぎてしんどいし

手前のフロアだと近すぎるしでどうしようもありませんでしたが

シートの加工後ではよりシートの後ろ側に座れるようなったので

フロアに足を置くと丁度良い感じになります。

しかし、これだとブレーキの縦Gに踏ん張る事が出来ないので・・

 

利き足側だけを軽くステップに掛けるのがお勧めです。

 

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